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メディアからの取材のチャンス、逃がしていませんか?

2018.3.16 WEBサイトのコツ

メディア取材
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ぼくは、とある健康・医療のポータルサイトの運用・編集の仕事もお手伝いさせていただいています。

 

そこで、専門家の方へ取材をして記事にさせていただく、ということもしています。みなさんがよくWEBメディアで見かける、インタビュー記事のようなものですね。

 

ぼくのような編集者的な立場の人は、どうやって専門家とのコネクションをとるか。私にはコネもなければ、専門家のツテもありません。

 

となると、シンプルにネットで検索して探します。
google検索でさまざまなキーワードで検索したり、アメブロなどのブログ内で検索してみたり、専門家が一覧で掲載されている資格所有者一覧が載っている資格の協会などのサイトも見たりします。
とにかくネットで探していきます。

 

そして何十社というホームページやブログをじっくり見ていき、声かけてみたいなあという会社さんや店舗さん、専門家を探していきます。
そして、ホームページの問い合わせや掲載されているメールアドレスにメールをします。

 

ここで問題が出てきます。

 

問い合わせフォームもメアドもないホームページばかり!

そうなんです。ろくに連絡ができない。電話番号があるなら電話すれば?と思いますが、私、電話かけるのきらいなんです。(仕事しろ!と突っ込まれそうですが)。

 

先方も、お客さん以外からの謎の電話の対応を、いきなりするのもイヤでしょう。現場でバタバタ業務をしている方なのですから。それに、テレアポみたくなるので、僕はやりたくありません。

 

となると、問い合わせフォームやメールで連絡をします。
しかし、ホームページにはお客さん向けの予約フォームなどはあったりするのですが、そういったメディア取材向けのフォームが見当たらないことが多いんです。美容室さんなんかは電話番号しか書いてないから、連絡がまったくできません。

 

「お客さんは直接お店来て!それか電話して!」みたいな業種はメールアドレスもフォームも不要、と思ってるところ多いんじゃないでしょうか。

 

とあるセミナーで、カレー屋さんの社長さんも言っておりました。
「自社のホームページを作ったら、新聞社から取材の依頼が来て、そこから認知され、売り上げがあがったんです。食べログなどのポータルサイトだけしか出てこないと、取材の依頼も皆無です」と。

 

そうなんです。私はひたすら探す立場の仕事もしてますが、そういったメディア向けにサイトを考えている会社さんは、あまりないんじゃないかと思います。もちろん取材に慣れているところや、中規模以上の会社さんは、そういった視野は当たり前にあるでしょうが、小規模事業者や個人店舗だと、まずあまり考えてないのかもしれません。

 

今は専門家の特化したノウハウやスキル、情報はWEBメディアの運営者からすると、たくさん欲しいネタです。GoogleのSEOでも専門家の出どころのしっかりした情報は信憑性も高く、評価も高いのです。

 

取材はだいたい無償で依頼が来て、記事になり、メディアが勝手に広告塔になってくれたりとメリットは大変大きいと思います。WEBメディア側は、専門性の高い記事が掲載できますし、お互いにメリットを得ることができるのです。

有料ですが、載せさせてください!はただの広告営業でしょうけど。

 

メディアが取材したい!と思ったのに探されなかったり、見つけられたけど連絡できずに流れてた。ということのないように、取材ウェルカムホームページになるよう、見直してみてはいかがでしょうか?

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