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集客できるホームページを自分で作る必要な7つのスキル

2019.8.2 WEBサイトのコツ

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こんにちわ。シミルデザイン岡田です。
現在、ホームページは自分でも作れる時代ですが、自分なりに作ったサイトで「しっかり集客ができるようになるか」は、また別問題。

 

作る前に準備しないといけないことが、実は重要だったりもするんですね。
ホームページを自分で作るうえで、必要なことをまとめましたので、ぜひご覧ください。

ホームページ制作ツールを使いこなそう

無料でサイトをある程度自在につくれるツールがいくかあります。
有名でユーザーが多いのは、「Jimdo」「Wix」「アメーバオウンド」などではないでしょうか。

 

「ペライチ」は1ページのランディングページ専用なので、今回は別で考えたいと思います。また、WordPressはITが苦手な人にはハードルがちょっと高いかもしれません。

 

「Jimdo」「Wix」「アメーバオウンド」などのツールを使いこなせれば、簡単にサイトは作れます。

 

ITが苦手な人は、よく講習会などもやっているので、参加するのがいいと思います。

自己流でやるのと、先駆者にその場で教えてもらうのとでは、理解するスピードは雲泥の差ですからね。

 

とくに、その先生が習得している、効率的なやり方を教えてもらうのが重要です。書籍やネットだけでは、余計なことを網羅的なやることになったり、必要な部分だけをかいつまむのは難しいのです。

 

ただ、使い方だけ覚えても、「集客するためのホームページ」はできません。ホームページは集客するためにつくるんですよ。

無料ではなく、有料版で運用しよう

そりゃできることなら、お金をかけたくない。人間ですから。

しかし、今後、中長期的にサイトを運用する前提であれば、有料版にしてください。

 

それは「独自ドメイン」を使うためです。独自ドメインとは、自分だけのURLを取得することです。無料版は間借りした形のドメインで運用することになりますから、Googleの検索にも上がりにくいし、ちゃんと自分で事業をやっているという信用性にもかけます。

 

例えば、jimdoで無料版で作ると下記のようなドメインが割り当てられます。

abc.jimdo.com

 

Jimdoドメインの間借りです。
うしろにjimdoとありますね。サブドメインという間借りの状態。
本来なら、

abc.com

という独自のドメインを使うのが理想です。
唯一無二、世界であなただけのドメインです。

 

こうすることで、このサイトで書くブログや記事が、あなたの資産になっていきます。1年、2年後に予算ができて、Web制作業者にWordPressでフルリニューアルを依頼しても、「abc.com」はそのまま使えるので、いままでのgoogleの順位や、アクセスしてくれるユーザーをそのまま引き継ぐことができます。

(ちゃんとわかるweb制作業者に発注しないとだめですよ)

どんなページが必要か!サイトマップをつくる

あなたのサービスはどんなページが必要でしょうか?
トップページ、プロフィールページ、商品紹介ページ、問い合わせフォームなどなど、作成するページを整理しなくてはいけません。

 

セミナーやイベントを定期的に開催するなら、そのページも作ります。
イベントも2〜3種類、またはいろいろやりたいなーというのであれば、イベントを一覧にして、お客さんが選べるようにもしたい。では申し込みフォームは何個つくるといいのか?など、じっくり想像をふくらますと、検討するポイントがいろいろ出てきます。

 

さらに、そのページがどんな検索キーワードで、お客さんが入ってくるようにしたいのか(SEO)もよく考える必要があります。

 

トップページのタイトルはどうしようか。
あなたの社名や屋号だけからの検索を流入するなら、社名だけのタイトルでもいいです。

 

しかし、あなたの社名を知らないユーザーが、あなたのサイトを見つけてもらうには、世の中の検索キーワードを想定して、タイトルを考えないといけません。

 

あなたがもし「うきうきカフェ」というカフェを経営しているのなら、トップページのタイトルが「うきうきカフェ」では「うきうきカフェ」以外にひっかかりません。

 

「うきうきカフェ」の名前を知ってる人しか、こなくなってしまいます。

 

お客さんは「地域名xカフェ」「地域名xカフェxランチ」「地域名xカフェx子連れ」とかで検索します。
その中で自分のサービスにぴったりなキーワードを探して、タイトルタグに盛り込むのです。

 

そうすることで、じゃあ、
「うきうきカフェ-さいたま市見沼区の子連れOKなカフェ」
みたいなトップページのタイトルにしようかな!とか考えることができますよね。

 

これをトップページだけじゃなく、商品紹介ページやイベントページもそれぞれ、流入したいキーワードを考え、タイトルをつけていく必要があるのです。

 

こういうツールで簡単にキーワードを探すことができますよ。
Ubersuggest

 

自分が想定していなかったキーワードも関連して探すのであれば、
Googleキーワードプランナーも検討してみてくださいね。
(ググれば、使い方の記事がいろいろ出てきますよ)

 

サイトの骨子となるページ一覧(これをサイトマップと言う)はとても重要です。ぜひ、エクセルなどで書き出して、整理しながらあれこれ考えてみてください。

 

競合や、見やすいなーと思うサイトもどうなっているか、参考にしてみてください。

プロフィール原稿をしっかり書く

サイトの制作ツールの使い方がわかっても、原稿作成はまた別です。
この原稿が一番重要だったりもします。

 

あるJimdoの制作講座に参加したことがありますが、「プロフィール入れてくださいねー」と先生が言ったとたん、参加者たちはピタリと手が止まりました。
「え!」みなさん、か、かけない!

 

実はプロフィールの書き方はいろんなコツがあります。

  • 端的に自分の実績や経験を表現できているか
  • 売るサービスに直結する流れになっているか
  • 自分の主観的な書き方でなく、客観的視点でかけているか
  • 今のサービスをはじめる印象的なストーリーが描けているか

などなど、伝わるプロフィールを書くにはコツがあるんです。

 

いきなり「はい、書いてー!」で、済む話ではないんですね。
私が参加したjimdo講座はあくまで「ホームページを自分でつくる」のが目的の講座です。「集客ができるホームページ」かはまだ別の話。

3秒で判断できるキャッチコピーが書けるか

ユーザーはスマホでサイトを表示して、「このサイトには自分が知りたいものがあるのか?」を3秒で判断するそうです。

 

サイトの一番はじめに表示されるデザインや写真、そして「キャッチコピー」をまず見て、「このサイト、読んでみよう!」と判断させないといけません。それも3秒。

 

適当に「これでいいや」で、入れた言葉で、ユーザーの求めているものがある。というのを伝えるのって難しいと思いませんか?

 

ユーザーは

  • 自分が求めているものがあるか?
  • 自分の悩みを解決してくれそうか?
  • あやしい情報元じゃないよね?
  • 自分が使っていいサービスなのかな?
  • あやしい人、あやしいサービスじゃないよね?

など、不安を前提に、サイトを見てきます。
はじめの3秒で1つでも多くの不安を取り除くことができれば、下まで読んでくれたり、他のページを読みにきてくれるのです。

 

ユーザーの不安をなくしつつ、あなたのサービスがしっかり伝わるキャッチコピーを考えてみましょう。

パキッと信頼されるバナーデザインを作る

自分で作れるホームページ制作ツールでも、ブログのアイキャッチ画像や、Facebookに表示されるバナーの画像などは制作できません。

 

Facebookにブログを投稿するときも、毎回同じアイキャッチ写真がでてくると、ユーザーはすぐ見飽きてしまいますよね。

 

例えば、Facebookのアイキャッチバナーにブログのタイトルがしっかり入っていたら、タップしたくなるというもの。

 

それに、しっかりきれいに作られていたら、あなたへの信頼感もよくなります。

あやしいパワーポイントやワードでつくったようなデザインでは、不安を煽ることになっているかもしれません。

 

通常、Webデザイナーはフォトショップなどadobeのプロ用ツールを使い、デザインをしています。しかし、素人の方にとっては、使いこなすのも、月額の費用もかかるのでハードルが高い。(プロから教われば、意外と簡単ですよ)

 

そこで、いま無料でプロなみにデザインができる「Canva」というツールが、デザインを自分でやりたい個人事業主などの間で主流になっています。

 

もともと、多数のデザインテンプレートが用意されているので、良さそうなデザインを選択し、文章を打ち、写真を差し替えるだけで、きれいにバナーが制作できてしまいます。

 

日々のブログのアイキャッチや、セミナーやイベントの告知用のバナーなど、ぜひ自分で制作したい方、チャレンジしてみましょう。

原稿やブログ記事をちゃんとかく

ホームページは最終的には文章がとっても重要です。

あなたの文書をじっくり読んで、お客さんは、あなたを信頼し、会いにきてくれたり、サービスの申し込みをしてくれます。

 

さらには、あなたの書く文章であなたという人間を判断します。

  • 自分の悩みはこの人が解決してくれそうか
  • やさしく色々聞いてくれそうか
  • または、しっかり力強く、導いてくれそうか
  • アフタフォローまで丁寧にやってくれそうか
  • 考え方やビジョンが共感できる人か
  • まじめな人か。または愉快な人か
  • 自分に合っているか
  • 好きか、嫌いか

ブログやホームページの文章から、お客さんは多くのことを判断しようとしています。そして、お客さんはホームページ上の情報だけで、お金を払ったり、時間をかけて訪問したり、リスクを負い、サービスを受けようとするのです。

 

そして、「あなたらしさ」がにじみ出た原稿には、あなたに共感したお客さんが引き寄せられます。その方は、きっとあなたにとっても「良いお客さん」ですよね。

まとめ

自分でホームページを簡単に作れる!と言っても、入り口の形を作れる、ということにすぎないと私は思います。

 

自作したホームページが、ネット上から新規のお客さんを引き寄せ、連れてきてくれるには、伝わる文章や、SEO、商品の見直し、自分自身の見せ方など、深く自分を見つめ直す必要があるのです。

 

本当は、この自分自身の見せ方や、商品の設計がいちばん大事だったりするわけですね。

 

自分では到底難しいな、と思う方は、専門の人の力を借りるのも手かもしれません。自分自分のことを形にするって、とっても難しいものだったります。

 

そう。私のような専門の人間にね。

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