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ホームページ、簡単に見直せて改善できるポイントはコレ【初級向け】

2019.8.6 WEBサイトのコツ

ホームページ改修
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どうもこんにちわ。シミルデザイン岡田です。
今回は、ホームページの改善の仕方をご紹介したいと思います。

 

改善の仕方も状況や目的によって、多種多少の方法がありますが、
この記事上で、すべては紹介できないので、ポイントを絞って、書いてみたいと思います。

 

お!ちょっとやってみようかな。と思ってくれたら池田です。(ラッキー池田)

まず、状況を仮定します。

 

  • WordPressなどでサイトを運用している
  • サイトはしばらく運用していて、アクセスが全体的に増えてきた
  • ブログは月に2〜3回更新している
  • Googleアナリティクスは入れてある
  • Googleサーチコンソールは入れてある

こんな感じでしょうか。

「自分は当てはならないなあ」「なんか難しそうだなあ」と思った方も、考え方だけ、知っておいて損はないですよ。

ぜひ最後まで、読んでくださいませ。

 

では、いきます。
まず1つめ。

アクセスが一番多いページを優先的に見直す

Googleアナリティクスを開いて、さて何見ようか。。とみなさん固まる方が多いのは知っています。

とりあえず、あなたのホームページで一番、アクセスの多いページがどれか調べてみましょう。

 

行動>サイトコンテンツ>ランディングページ

これで、ページごとのアクセスが多い順に出て来ます。

また、ランディングページはいちばんはじめに、ユーザーが着地したページを表します。閲覧開始された数ですね。

 

「ちょっと少ない?」
と思う人は、右上の日付をちゃんと変えましょう。
だいたい直近の1週間とかになっているので、ここを1ヶ月とか3ヶ月分とかで見てみます。
一番アクセスが多いページがわかりましたね。

 

とにかく、アクセスが多いページから直していけば効率よく改善できます。

漠然と自分の判断で、やっぱトップページをどうするか考えよう!となりがちですが、実は、ブログのとあるページが一番アクセスが多いこともあるし、サービス案内のページがいちばん多いこともある。

 

トップページなんかは、あれこれ直すのに、業者へ発注が必要だったり、手間もかかるので、ブログなどのページだったら、管理画面から簡単に直せます。

 

とにかく、影響力のあるページを、効率よく修正するのです。

どこから来たユーザーが熱いかを見る

ランディングページでアクセスの多い順に出したので、どこから来たのか、またその人が問い合わせにつながったのかが、わかります。

 

「問い合わせにつながったか?」がわかるようにするには、事前にアナリティクスの設定で目標設定をしておく必要がありますよ。

 

まず、そのいちばんアクセスが多いページから問い合わせが発生しているかを確認します。

 

続いて、どこから来ているユーザー(検索?SNS?)が、問い合わせにつながっているかを把握します。

 

google検索からのユーザーが多いのか、facebookなのか、どこから来てる人が多いのかな?

googleの検索経由が多ければ、どんな検索キーワードから来てるのかをみてみます。

 

ただ、ここで注意なのが、アナリティクスで見ると、ほとんどが「not provided」になってしまいます。ようは詳細が見れない。

 

そこで、Googleサーチコンソールの出番です。

問い合わせにつながってる検索ワードを見る

サーチコンソールの管理画面を開き、

 

検索パフォーマンス>ページ

にすると、先ほど、アナリティクスで見ていたアクセスの多かったページが出てくると思います。

 

そのページをクリックして、「クエリ」をクリックすると、アナリティクスでは見れなかった詳細の「キーワード」と「クリック数」などがみれます。

 

「おお!こんなキーワードで人が入ってきてるんだ!」

となります。

 

そうしたら、その検索されているキーワードで実際にGoogleで検索してみます。

スマホの閲覧数が多いなら、スマホで必ず検索してください。

 

いちユーザーになった気持ちになってください。

 

そのキーワードを検索している時の、その人の気持ちになることが大切です。

 

その人の表情。その人の立場。その人のヘアスタイル。

開く前にですよ。妄想してください。

 

 

 

妄想ができたら、
そのページを開きます。

 

 

「ぺらり」

 

 

 

どうでしょうか?

そう。
その人が、その気持ち、そのページにで入ってきてるんです。

 

例えば、そのページがブログの記事だったら、内容は古くなっていませんか?

 

今書き直すのであれば、もっと深いことを書けたりしませんか?

 

写真や装飾、見せ方を工夫できることはありませんか?

 

 

そのページがはじめてくるお客さんにとって、「顔」になっていることを再認識してみてください。

トップページではなく、その下層のページが、その人にとって「すべて」と言っても過言ではありません。

 

そして、
読み終わったあとに、何がありますか?

 

ユーザーは読み終わったあとに、
「ふ〜」と満足して、閉じてしまう導線になってませんでしょうか?

 

しっかり、問い合わせにつながる導線が引かれているでしょうか。

 

WordPressなどなら、記事部分なら簡単にいじれますよね。
記事をいじるだけでも、格段に数字はかわってきます。

ゴールへの導線をぶっとくする

ブログ記事の最後などに、ひとこと案内文を追加してみましょう。
そして、商品ページや申込みフォーム、メルマガ登録など、アクションを起こさせたいページへリンクを貼りましょう。

 

すでに貼ってあれば、その案内文を、書き直したり、工夫してみましょう。

 

閲覧者はいろいろ調べごとをして、検索してあなたの記事を見つけました。
そして、いい記事だな。悩みを解決してくれそうだな。と思ってもらえたかもしれません。

 

読み終わったあとに、その人の悩みをもっと解決してくれる導線があれば、きっともっと情報を求め、タップしてくれます。

 

アクションを起こさせたいゴールへの導線へしっかり誘導してあげてください。その導線をぶっとくすることで、問い合わせの確率が格段にあがってくるんです。

いちばん効率のいいポイントを優先的に直す

今回紹介したのは、とにかく効率的で簡単な方法です。

 

自分のホームページでも案外、トップページは頻繁に見てはいるが、実は下層ページは、ぜんぜん、客観的に見てないことがよくあります。「あれ!こんなページだったけ?」なんて、よくあるんですね。

 

新規でブログ記事を追加するよりも、すでにアクセスがたくさん発生しているページを直す方が、効果が大きいことも多々あるのです。

 

客観的に自分のサイトを見つめ直して、ユーザへの配慮が足りない部分をコツコツ直していくことが、問い合わせ数を着実に上げていく近道です。

施策をしたらメモをして記録しておく

サイトを試しに改修したら、Googleアナリティクスにメモを残す機能があるので、記録を残しておいてください。

 

いついつにこんな改修をしてみた。と。
そして、数ヶ月後、その改修をした前後の数字を見比べてみてください。
そこで効果が現れていたら、しめたものです。

改善したノウハウはあなたの財産になる

改修した作業内容や、よくなった数字はあなたのノウハウや財産になります。同じ業界の人からしたら、喉から手が出るほど欲しいノウハウだったりするわけですね。

 

Web集客や運用を自分で理解し、実践できるようになると、とても貴重な情報をもった人にもなれると思います。
この機会に、ぜひ見直しをしてみてはいかがでしょうか。

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